2018年11月

サーフ釣行「カスザメにリベンジ」

前回の釣行で「カスザメ」にやられてからしばらくサーフから足が遠退いてしまいましたが、

前回の釣行記事

2週間後、「そろそろいなくなったかな?」

「満月の大潮」で月明かりがあるから日の出前、午前3時頃にエントリーしたのですが
先行者が・・・・
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三バカトリオ

ベッドライト着けっぱなしで釣してる救い用のないアホ達


「法律で海面へのライト照らしは四刑にしてくれないかな」



早々にあきらめて、車内で仮眠

日の出と共に再エントリー
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開始早々にヒットしたのですが・・・
この引きはやはり
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「カスザメ」君でした

「君じゃないんだよなぁ~」っと思ったけど
良く見ると「ステルス戦闘機」?
いや「爆撃型トリオン兵:イルガー」だな

カッコいいじゃないか


しばらく釣を中断してしばし観察
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この口で近くに来た獲物を吸い込む

吸い込み重視のためか歯はまばらに
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もう少しサメらしく荒々しい歯を期待したのだが残念

この「カスザメ」 調べてみると英名で「エンジェルシャーク」「天使のサメ」と呼ばれていてかなり美味しいらしい
・・・・・「食欲はわかないな」
興味のある方はこちらの動画を参考にしてください。





そろそろ「自爆モード」になりそうなのでリリース

釣れてくれてありがとう
でも・・・君じゃないんだよね
っと「イルガー」君と別れて釣を再開しようと思ったらいつの間にか人がいっぱいに

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まぁ~いいや🎵
ここは「イルガー」のたまり場だしね
場所移動決定

少し離れた岩礁帯がらみのサーフに移動
岩礁帯に気を付けながらワームを流すとヒット
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30cmの小ぶりなマゴチ

「うぅぅ~ん」水温も下がってきたし、そろそろ肉厚なヒラメが食べたいな





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アジ・メバリング用のリール選考中

新しいアジ・メバリング用のリールを選考中です
PAK105215423_TP_V


今現在アジ・メバリングで使用しているリール
DSC_0584
シマノ アコルト2500
(シマノ エアノスの上州屋モデル  ライン付きで5000円くらいで販売していたはずです。)

中古店で1000円で購入した記憶が・・・・
5年前くらいだったかな?


このリール、ウォームシャフトギヤが樹脂製になっています。
樹脂が劣化して回転時に削れ、削れカスがドライブギヤにこびりついて回転が悪くなるのでシーズン毎に分解、清掃していたのですが・・
噛み合わせがズレてきたのかな・・ガタツキ
がひどくなりました。
まぁ~5年も使えば充分です

そんな訳で新しいリールを選考中です。

アジやメバルは、厳冬期のオフシーズンに暇潰し程度にしかしないのであまり高価な物は必要ない

「シラスパターン」や「アミパターン」など突き詰めると奥が深い釣なんだろうけど、今の段階では興味がなく
ワームで反応がなかったら「ガルプ」投入で釣果は出てるので良いかな



しかし、将来的にはエリアトラウトや渓流のルアーフィッシングもやりたいのでソコソコのレベルのリール

選定基準が
PGかノーマルギヤ
アジはスローリトリーブから早いダートで反応したりしますが、メバルの場合はゆっくり見せたほうが反応します。
なのでなるべく一定速で安定して巻けるリールを選びたい
(アコルトはエントリーモデルの回転の重さとダブルハンドルが噛み合って巻きやすかった)


候補に上がっているのが・・・

シマノ アルテグラ2000s

店頭での回転チェックではツインパワーと比べるとやや重く僅かに「シャー」っと回転音がするがあまり気にならない程度
巻き重りは一定速に巻くには多少あったほうが良い

シマノ ソアレ BB C2000SSPG

アルテグラと比べると巻きは少し軽く回転音は無く滑らか
多少個体差があると思うので大きな差ではない

仕様の比較

アルテグラC2000s
  • ギヤ比                  5
  • 実用ドラグ          2㎏(最大3㎏)
  • 自重                      205g
  • 最大巻上長          66㎝
  • ハンドル長          40
  • ベアリング数      5/1(ラインローラー)
  • Amazon価格       10243円

ソアレBB C2000SSPG
  • ギヤ比                  4,3
  • 実用ドラグ          1㎏(最大3㎏)
  • 自重                      200g
  • 最大巻上長          57㎝
  • ハンドル長          40
  • ベアリング数      5/1(ラインローラー)
  • Amazon価格       11635円
仕様を比較すると違うのは
  • ギヤ比
  • 実用ドラグ
  • 最大巻上長
ギヤ比はアルテグラの2000番タイプにはPGは無い
基本はスローに使うのでギヤ比は低いほうが良い

最大ドラグは3kgと同じだが実用ドラグは「ソアレBB」が1kgと低い
仕様ラインがフロロの2~3lb(0,9g~1,36kg)なので1kgでも大丈夫
実際アジングする時のドラグ値は
30cm以下の場合は0,5kgくらい(口切れ防止)
メバルの場合は潜る場合があるから1kgくらいで丁度よい

最大巻上長はスプールのラインキャパがアルテグラのほうが多いので変わってくる

アルテグラ  フロロ3lb/110m
ソアレBB     フロロ3lb/95m

フロロ3lbをメインに使う人はアルテグラのほうが良いかなっと思ったのですが・・・
技術特性を比較すると

技術特性の比較
アルテグラ
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ソアレBB
_20181125_123933

違いはワンピースベールとSA-RB

ソアレBBはワンピースベール

アルテグラにはSA-RBが1ヶ所のみ
ソアレBBにはSA-RBが5ヵ所
店頭の回転チェックで滑らかだったのはSA-RBの違いかな?


なので1400円ほど高いですが、今のところ「ソアレBB」が第一候補


本音は「ツインパワー」を買いたい・・・・
キャバクラや風○店では2万・3万は何のためらいも無く払うのですが、リールになると悩むなぁ

ではまた。

購入時の記事はこちらを
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サーフ釣行  「カスザメに敗北」

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朝マズメのみの短時間釣行でしたが・・・・

流れ無し 湖のようだ

マイクロベイトがポツポツ跳ねてる・・・・
いないよりましかな

DSC_0560
ここまで穏やかだと地形変化がまったくわからない

ワームでボトムすれすれを巻きながら地形変化を探していると
こんな変化を発見
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ここで少し粘ろうかなっと思ってキャストしたらヒット
DSC_0563
あらら(*゜Q゜*)そこにいたの
っと着低バイトの交通事故的なヒット
40cmのフォール大好きマゴチ

その後 
1541893574244
セイゴと連続ヒット
今日は多国籍軍
「まだ何かいそうだな」っと思い粘ってみると
アタリがあってワームをとられた

【コアマン VJ22】 コイツの唯一の欠点がワームが取れやすい事
ジグヘッドと一体になったドリル形状に差し込むだけ
抜け防止のカエシがほしい

メーカーがワームを買わせるために、わざと抜けやすい形状にしたのか  っと思わせるくらい良く抜ける
しかし、魚の反応が良いのでメーカーに踊らせられて使ってしまう





仕事の時間が押し迫ってきたが、
このワーム泥棒の正体が知りたい
フックには触れていないと思うので
「まだチャンスはある」

時間ギリギリまで勝負する事を決めたが、
早々に強烈なバイト

でも、動かない・・・・
一呼吸置いて、スピードは無いけどトルクのある引き・・・・・

「カスザメ決定」しかもデカイ!!

「ギィ~~~~~~~~~」っと悲痛に叫ぶドラク

PE1号なので、下手に相手にしないほうが良い
戦車に竹槍で挑むようなものだ

「フックが伸びて外れてくれないかなぁ~」と願いながら格闘する事30分くらい
100mくらい先でブレイク
回収したらリーダーで切れていたので恐らく歯ズレ

「カスザメ」は群れでいる事が多いので撤収決定

以上、実釣約15分 カスザメの相手が約30分っと敗北感と効率の悪さを感じる釣行でした。


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ライトショアジギング サゴシは撃沈でしたが「ダイナンウミヘビ」

南房総 超有名堤防
DSC_0557
平日なのに先端は満員

しばらくサゴシフィーバーが続いていましたが、もう終息かなぁ

ルアーへの反応は悪く、釣れてるのは餌釣の人達

サゴシに興味がなくなってしまったのでワームでフラットフィッシュ探し

【コアマン VJ22】でボトムをリフト&フォール



すると、一発目で当たりがあり合わせを入れたのですが動かない・・・・

「あれれ、根掛かりだったかな?」
ラインを引っ張って見ると緩く動く
「海藻かな」っと思い強引に手で引っ張ると

スボスボ・・スポン!!

「なんだ‼️  何か抜けた‼️」

抜けたと同時に暴れだしたので
「おおビックリ‼️  魚だったのか‼️」





巻き上げてみると謎の生物
DSCPDC_0003_BURST20181031104405347_COVER

・・・・・(・・?
何ですかこれ?  もしかして  ハモ??

_20181110_173805
長物の魚の必殺技「デスロール」

PEラインまで巻き込んでる、
しかも謎の粘液がでて来たのでラインをカットして海に帰っていただきました。
(*ノ´□`)ノ~~

家に帰って調べてみると
この魚 鱧ではなく「ダイナンウミヘビ」
ウミヘビ名前がありますが「うなぎ目」の魚

普段は砂の中に入って頭だけ出してるみたい
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なるほど‼️  
抜けた感じはこんな状態から引っ張り出したのか!!

写真を見るとかわいいが実物はこんな感じ_20181104_174805
爬虫類の目と似ていて怖い
((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ウミヘビと呼ばれているのが納得

キス釣の外道として有名で全長2m以上のヤツもいるらしい

2mサイズのデスロール・・・想像しただけでも恐ろしい((((;゜Д゜)))

一応、毒なども無く食べれるみたいだが・・・遠慮します。

以上、「ダイナンウミヘビ」には気を付けたほうがいいですよっというお話でした。

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サーフ釣行 激シブの状況で1匹

こんにちは、

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綺麗な朝焼け

二日間南西の強風が続いて時化後の釣行になりました。

やはり、嵐でベイトがいない
しかも南西風の影響で水温低下の悪条件
(20℃)

「ベイトがいない」となるとめんどくさい
地形変化探しの旅に出ることになる
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こんなわずかな払い出しと潮目が重なるような場所を探してひたすら歩き続けて
反応無し

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ここも反応無し

ミノー・シンペン・ワームと全て投げつくして4時間無反応

1キロ以上は歩いたかな?
利口な人はもっと早くにあきらめて場所移動するのでしょうが、変に意固地になってしまう、ギャンブルにはむかない性格

もう1時間追加してさすがにあきらめて
復路の途中、良さそうな流れだけ軽く探りながら歩いていると

良さそうなヨレを発見
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流れの上流にシンペンをキャスト
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強い流れなのでラインスラッグをとるだけでポイントに向かってくれる
そのままテンションをかけながらルアーを流しているとヒット
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ソゲでもこの状況ならうれしい


少し下のレンジを探るためにレビンにチェンジ
同じ感じで流すと またヒット
さっきより軽いのでサイズダウン確定
っと思っていたら
DSC_0555
まさかのゴンズイ
「君は何しに来たのかな?」
魚の死骸と思ったのかも

このヒットで邪気が抜けて納竿

10月末の釣行ですが、沖合いの水温は高いのですぐに回復すると思われますが
南西の強風が続いたら注意、一時的に水温が低下しやすいです。



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