2019年08月

外房ジギング釣行

こんにちは、

ひさびさのジギングでしたが、結果から言うと
ワラサ1匹とイナダ多数っと数釣りが楽しめました。

DSC_1144


朝一で小規模ながら鳥山ができてその中にダイビングペンシルを流すとワラサがヒット
_20190823_205838


群れが小規模みたいでこの一匹で後は沈黙・・


_20190824_125618




_20190821_221022
その後は海面は穏やかで一時間位でピークは終わってしまいました。





自宅に帰ってワラサをさばいてみるたとDSC_1151
けっこう大きなサバが入っていました
25cmくらい
これくらい大きな魚を丸のみするなら20cmのダイビングペンシルでも大丈夫ですね

サンマなんかも30~40cmくらいありますしね
ブラックバスなんかもビックベイトで釣るのが流行し

もちろんカタクチイワシなど小型ベイトを偏食中の場合は別ですけど・・・

ではまた、

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 

ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。





スロージギンク用のツインアシストフック作成  【カルティバ  ジガーライト シワリ】 

こんにちは、

自分はアシストフックは自作派です。

アシストフックは自作したほうがお得です

セットの物を買うと5~700円くらい

自作すると1個あたり200円くらいで出来ます
最後に簡単な作り方を説明しますので気が向いたらチャレンジしてみてください。

リールのメンテナンスなんかもそうですが、めんどくさいけど自分で出来る事は出来るだけやっていったほうが面白さがましてくると思います。

最近、スロージギンクで使っているフックがこちら

【カルティバ  ジガーライト シワリ】
_20190730_153348

_20190730_153419

針先のカーブポイント(シワリ)が特長でホールバイトで刺さりやすくなっています。

シワリ型
_20190812_183031

ホール中に針に触れると垂直に近い角度で入り、ジグの重さが針先に伝わりやすい形状になっています。

ストレートポイント
_20190812_183103
ストレートポイントのフックとだと角度が違います

上げのアクションの場合は「ストレート」
ホールアクションが多い場合は「シワリ型」
っと使い分けしています。

フックの形状って調べてみると面白いです。
エサ釣だとエサの種類や魚の口に合わせていろんな形状があります


03
出展:株式会社オーナーばり

シワリが入っていると根掛かりしにくくなります
_20190730_144209
さらに曲げて根の荒い場所をタイトに攻める時もありますが、その分バラシやすくなります


02
出展:株式会社オーナーばり


2/0~6/0まで6種類ありますが、

今回は80~130gのジグ用に2/0
すこしライトなセッティングにします。

150g以上の重さや大型青物がターゲットの場合は4/0以上を使ったほうが良いですね、
けっこう細軸です。



それでは、作り方を説明していきます

用意するものは
  • プレスリング・スプリットリング
  • YGK シーハンター
  • ラインカッター    ペンチ
  • 接着剤か熱伸縮チューブ

【プレスリング・スプリットリング】

今回は、2/0のフックと80~130gのジグ用っとライトな感じなので#4にしました。
(#3でもよかったかな?)

5/0で200gくらいのジグの場合は#5以上のリングを使います


【YGK シーハンター】

今回は赤の8号

シーハンターには赤と青(マリンブルー)2種類ありますが、

赤ーかたい(ジグやリーダーに絡みにくい)
青ーしなやか(魚が吸い込みやすい)
って感じです。
フロントフックが赤でリヤフックが青と使い分けでも良いですね

【メール便可】よつあみ(YGK) ガリス シーハンター レッド 8号/55Lb (5m) ライン
by カエレバ
【ラインカッター    ペンチ】
ラインカッターはもちろんラインを切るためです。
ケガをしないように、フックとラインを結んで締める時にはペンチを使って下さい。

【接着剤か熱伸縮チューブ】
チモト部分のラインの保護に使います
_20190812_190025
ラインが絡みやすいので接着剤かチューブで保護するのですが、自分は接着剤で固定します。



まず始めにシーハンターをカットします
DSC_1083

カットする長さはショートタイプだとだいたい25cmくらい


プレスリングに結束していきます。
_20190802_095129
シーハンターは表面が荒いので複雑に結束しなくてもズレる事はないです。

_20190804_125534
ペンチで両端を締め込みます。

フックを結束します
外掛け結びで結束

外掛け結びはこちらを参考にしてください
↓↓↓↓↓↓


最後に絞めこむと伸びるので、リングのギリギリで結びます
_20190812_195938

6~7回くらい巻き付けていきます
_20190812_200011

ペンチでしっかり締めます
DSC_1133


余ったラインをカットします。
DSC_1087


チモト付近のラインに接着剤を1,2滴たらします
DSC_1126


これでチモト付近のラインがかたくなるので絡みにくくなります
DSC_1127

以上で完了

DSC_1089
9本入りなので1本あまりました
(10本にしてくれ)

フックは消耗品なのでなるべくコストをおさえていきたいです。

我流の作り方ですが、皆さん参考にしてみてください。

ではまた。

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 

ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。









内房 太刀魚釣行  クソ暑いこの時期は朝・夕マズメの短時間勝負

こんにちは、

盆休みの釣行です。

台風の接近で外房・南房総は壊滅状態なので内房の北寄りならば大丈夫かなぁ~っと

内房の夏場は、朝夕マズメに太刀魚がゲリラ的に回遊してくるのでソイツらを狙いに、

時間限定の釣なので、クソ暑い真っ昼間は家で涼んで夕方から出動です。



内房某所
DSC_1137
夕方、現地に到着
多少のうねりはありますが、風も穏やかで釣できそう
後は回遊して来てくれるかどうか・・・


【ジグパラ30g ゼブラグロー】を投げて海の中を確認すると、うねりの影響で潮の流れがかなり早い

早すぎなのですこし心配でしたが、
時合いは日没の前後1時間くらい、
それまでに回遊がなければあきらめて撤収します。


明るいうちは、ボトム近辺を緩いワンピッチで誘って行きます。



すると、4投目でヒット
DSC_1134
指4本くらいのサイズでした
心配してましたが、すでに回遊中でした
_20190813_222754
キレイな魚体、夕焼けが反射してます。



その後、何回かアタリはあったのですが不発


回りが暗くなってからもう一度ヒット
_20190813_222822

太刀魚カッコいい(^.^)
_20190817_002209

2匹ともキレイにリアフックにかかってくれて
良かった
フロントフックにかかって暴れるとリーダーを切られる可能性があります
一応、セカンドリーダーを40ポンドにしてますがすぐにボロボロになるのでマメに切り詰めます。

ワイヤーリーダーだと安心ですが、明るいうちは、見切られやすいので暗くなってから使うようにしてます。


内房の太刀魚はジーンズは、8月初旬~11月くらいまで産卵で接岸しています。

けっこう長い期間楽しめますよ

ではまた。


夜間は蓄光が断然ヒット率が高いです。

ケミホタルを着けてもアリだがバイトマーカーになってしまうのでミスヒットが多くなることがあるかな

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 

ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。
スポンサードリンク
スポンサードリンク
メッセージ

名前
メール
本文
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク
スポンサードリンク