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こんにちは、
3月下旬になって水温の上昇と共に、そろそろ産卵を意識した個体が浅場にやってくるので楽しい季節になってきました。

エギング歴5年で、まだまだ浅いですが自分なりに集めたデータが皆さんの釣果に繋がれば幸いです。

まずは、イカが回遊してきやすい潮の流れについてです。

最近はエギング人口がかなり増えたので、居着き狙いは新規の場所意外はあまりやらないです。かなりスレているので条件が良くないと釣れない…



イカは潮の流れに逆らって泳ぎます。
自分が立っている場所から、沖に払い出ている場所が最高、
回遊してきた群れが最初に当たるチャンスの場所です。

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上の画像で、沖に出た流れがぶつかって潮目が出来てます。
こんな場所があったら回遊待ちで粘りましょう。
キャスト方向は、下流に投げて上流に向かってしゃくります。
潮流のスピードに合わせて、軽めのエギでバックドリフトさせても良いです。

バックドリフトとは
ホール中にラインのテンションをコントロールして、エギを沖のポイントに運びます。
ホール時に指でラインにテンションをかけて潮に流して、フリーにさせて下に落す、その繰り返しで沖に流します
潮流のスピードとエギの重さのバランスとラインの細さが重要
自分はPE0,5号を使用
0,8号以上だとラインコントロールが出来ない

潮の流れが横の場合です。
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画像の赤が潮の流れ、青がキャスト方向

やや下流に投げてドリフトさせながらしゃくります。

横方向の流れなら最下流にポジション確保できれば最高ですね。
よく釣り場で、(遠くの方から順番に釣れてきて自分の近くの人が釣れて終了)って経験ないですか?
ポジション確保がうまくいかなかった場合は遠投で勝負しましょう。


当て潮の場合

当て潮とは
沖から岸よりに向かって来る流れ

当て潮の時はあまり回遊が期待できないですが足元にいる場合が多いので、足元やストラクチャーを丁寧に探って反応がなかったら場所移動します。


ざっくりと潮の流れと攻め方について説明しましたが、
釣り場に着いたらまず、水温と流れを確認しましょう。水温についての記事はこちら

ラインを着水させて
  1. 手前に緩んできたら当て潮
  2. 緩まないけどスプールから出ていかない時は流れがない
  3. 前左右にどんどん出ていく場合は潮がきいているので良好

1.2.は条件(ベイトや干潮満潮など)がよくなければ早めに移動
3.は回遊待ち
こんな感じで判断しましょう。

効率よく条件判断してムダなシャクリをなくしましょう。

ではまた。


シーズン序盤は水温が大事 

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シャクリからホールの姿勢が安定してます。
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