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こんにちは、
前回の記載釣れやすい潮の動きと条件でしたが、「釣れにくい条件」について話します。

大きく分けて
  1. 濁り
  2. 潮の流れが早すぎる
  3. 潮の流れがない
  4. 水温の低下

1.濁り
アオリイカは視覚動物なので濁りがきつくなると活性が落ちます。
適度な濁りは大歓迎ですが、嵐の後のうねりを伴った底荒れは最悪
なるべく回復の早い場所を探しましょう。

もう一つ最悪なのが、水潮の濁り
大雨後の茶色や白濁りは塩分濃度が下がるのでイカが逃げます。
見分けがつきにくいですが、表層に木の枝や葉っぱなどが大量に流れていたら水潮の可能性アリ
河口から離れた場所や、水深がある場所のボトムを狙いましょう。
塩分濃度の低い潮は表層に行くので低層は大丈夫な可能性があります。
大雨の後はなるべく避けましょう
小雨程度なら大歓迎、低気圧の影響で活性が高くなるし人も少ないので釣りやすい
2.潮の流れが早すぎる
アオリイカは潮の流れを好みますが、あまり早すぎても活性が落ちます。
緩すぎず~早すぎず
判断が難しいですが、正面にキャストして回収間際に45度以上角度があると厳しいかなぁ
実績のあるポイントであれば、潮が緩むタイミングを待ちます。
満潮や干潮間際に必ず流れが緩むので、そのわずかな時間に勝負しましょう。


3.潮の流れがない
潮の流れがないとやはり釣れない
ストラクチャー狙いで少しでも変化がある場所を攻めます。
実績のある場所だったら変化するタイミングを予測しましょう。
上げ~下げ潮に変わるタイミングや、風向きが変わるタイミング
風向きが変わると気圧が変化し潮位が変わります。
そのタイミングで一時的に活性が上がる場合があるので、タイトグラフや天気予報を見て予測し効率良くポイント移動しましょう。

水温の低下
アオリイカの活動水温は14~30℃
14℃になると死滅する個体も出てくるので目安としては、16℃以上を基準のします。
シーズン序盤は水温が安定しないので釣り場に着いたらチェックが必要
中盤になったら安定してきますが、水温が下がってしまう原因として
「南西の強風が2,3日続いた後」
「大雨の後の水潮の影響」があります。
その後は2,3日釣行は避けたほうが無難です。

まとめ
以上、勝手な知識で書いてしまいましたが参考にして下さい。
みなさんもタイトグラフを見ながら計画をたてましょう。
(計画をたててある時が1番楽しいかも?)
ではまた、

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