toraziroの釣行記

カテゴリ: メンテナンス

こんにちは
【17 オシアジガー1500HG】のメンテナンス

一年間使って特に異常はなく、巻き心地も新品の時と変わらないです

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ベイトリールの分解もだいぶ慣れて来たので
サクッと分解していきます。

リテーナーを外してハンドルを分解していきます。

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順番を間違えないように並べておきます

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本体固定ボルトを外してカバーを外します

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ギアを固定しているカバーを外します
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内部は特に塩ガミなどなくきれいでした
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ギアを外していきます
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これも間違えないように順番に並べておきます



古いグリスを落としていきます
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新しいグリスを塗っていきます
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ドライブギアにはIOSグリスを塗っていきます
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昨年から外す方法を模索していて
検索してみると他の方も自作で工具を作ったりしていて苦労しているみたいです。
スプールベアリングリムーバーは小型のベイトリール用は販売しているのですが、オシアジガーなどの大型はまだ販売していないですね


参考までにスプールベアリングを交換してくれるところのリンクを貼っておきます



金額は工賃1500円~2500円+ベアリング代(1300円くらい)+送料など・・・

4500円くらいになるのかな

メーカーに修理依頼で出すとスプールごと交換になって7000円かかるのを考えると安いかな

あくまでもスプールベアリングの交換のみの工賃で
オーバーホールと一緒に依頼するとオーバーホールの工賃にふくまれるみたいですね


今回はグリスがかなり酸化していたので洗浄してグリスを塗っていきます

ベアリング自体は外せませんが、シールドを外して付けたまま洗浄します

虫ピンをさしてC型クリップを外します
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シールドを外して中のグリスを見るとかなり酸化してますね
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パーツクリーナーで洗浄しグリスを塗って復旧
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ベアリングの寿命なんて2~3年くらいなんで簡単に取り外しできるようにして欲しいな



組み立て完了

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ではまた。

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【15ツインパワーSW4000XG】
購入したしてもう5年近くたちました

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さすがに5年たつと各所にガタがきます
今までの修理履歴が
・ラインローラーの ベアリング交換2回
・ピニオンギア上下のベアリング交換
・ハンドルのベアリング交換
っとベアリング交換のみです



来年出るであろう【21ツインパワーSW】がものすごく気になるのですが、

あと5年くらいは頑張って使っていきたいでメンテナンスしていきます。

ドラグ


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フェルトはまだまだ使えそうですね
汚れを拭き取ってグリスアップすれば大丈夫

本体


ローターを外して本体分解
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ピニオンギアとベアリングは全然大丈夫そう
昨年ベアリングを交換しましたからね
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本体を開けると、ビックリ
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海水の侵入後が・・・

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しかしXシールドでしっかり止まって内部の侵入を防いでいる

さすがです。シマノ様

このすごさは自分で開けてみないとわからないですな

今まで海水の侵入は一度もなかったのですが、ボディが少し歪んできたのかな?

この部分は蓋をするときしっかりシールしておきましょう





ギアを外して本体を洗浄

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ピニオンギアとドライブギアにはIOSグリス
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ウォームシャフト周りはリールグリススプレーを塗ります

ラインローラー



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かなり汚れていました(+_+)



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それと
アームローラーのメッキが剥げていました
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こちらは交換ですね


とりあえず、清掃だけしてグリスを塗るのはパーツが来てからですね
ベアリングはまだまだ使えそう
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組み立て完了
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以上、メンテナンスのお話しでした

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【18ソアレBB C2000SSPG】
ライトゲーム用として購入し約一年たったので軽くレビューをします。

購入した時の記事はこちら
↓↓↓↓↓


これからライトゲーム用のリールを探している人の参考になればうれしいです



【18ソアレBB C2000SSPG】がオススメなポイント


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使っていて感じた注目ポイントを紹介

巻き心地


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18ソアレBBになって「マグナムライトローター」がなくなったが初動の巻き重りは全くなくとてもスムーズ

特に「巻きが重い・軽い」っとゆう印象はなく平均的なレベル

ローギア仕様だからかもしれないですけどね

個人的にはアジングやメバリングなど繊細なライトゲームの場合はローギアオススメする

意外とスローリトリーブってむずかしい
ハイギヤだとハンドルが動き過ぎちゃう場合があって繊細なコントロールがしずらいです


1年間使用したが「シャリシャリ感」や「ゴリゴリ感」もなく快適に使えます

重量

13ソアレBBが190gに対して18ソアレは200g
10gほど重くなっているが重さはまったく気にならない

さすがに上位機種と比べると重いが
「ソアレCI4+はマグナムライトローターで160g」

同じ価格帯のリールと比べると軽いリールに分類されます。

ラインローラー


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ラインローラーの形状は上位機種と同じ

音なりやライントラブルはなく問題なく使えるレベルです

ラインローラーとベアリングが一体になっているのでベアリングが消耗したら交換になります

自分の経験ですけど、ラインローラーのベアリングの寿命は2年くらいかな

価格は2200円程度




ハンドル

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ハンドル内部はベアリングではなくカラーを使っている

多少のガタはあったのですが、ロッドに装着してラインを通して巻くとガタツキはまったく感じられない

気になるようであればベアリングに交換すれば大丈夫だと思います。


デザイン


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同じ価格帯のリールと比べるとブラックとゴールドで高級感があるので自分的には好み



ざっくりではありますが、こんな感じ



1年間使ってトラブルレスで優秀なリールだったかな



【18ソアレBB C2000SSPG】分解・メンテナンス


ではでは、
頑張ってくれたので、1年間の汚れを落としていきましょう


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ドラグ


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ピンを外せば簡単に外れます


汚れを拭いて
フェルト部分にグリスを塗布
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ドラグノブにもグリスを塗っておくと水が入りにくくなります
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洗った時によく水が入ってしまいます
ノブを外して乾燥させておけば良いのですが良いのですが、忘れてしまうことが多いので侵入防止に塗っています


ラインローラー


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ベアリングと一体になっているので汚れや古いグリスを拭くだけです。
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ベアリングが外せないのでパーツクリーナー等で洗浄しないで下さい

汚れを拭き取ってグリスアップするだけ


防水グリスを塗って完了
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ボディを開腹
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ボディの周辺には防水グリスが塗ってありますね
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これは落とさないように内部の古いグリスを洗浄していきます。


パーツが細かいので間違えないように順番に並べておきます
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ピニオンギアとドライブギアにはIOSグリス
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IOSギアグリスって粘度高いのであまり塗りすぎると巻きが重くなるので慎重に




ウォームシャフト周りはシマノのDG-13
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ハンドル


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キャップを外せばプラスドライバーで簡単に外せます
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オイル・グリスどちらでも良いと思います
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今回はオイルにしてみました。



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以上、ざっくりですけど自分なりのメンテナンス方法です。

参考にしてもらえればうれしいです。


ではまた。


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こんにちは、

エギングで使っているリール
【ツインパワー2500s】ですが、

前回の釣行の時に、キャストしたらラインがスプールに引っ掛かる感じがあったので良く見てみると、

糸巻き形状が逆ハの字になっていました
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拡大してみるとこんな感じ
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スプール上部が盛り上がっていて
下部は使っていないラインが色の違いてはっきりわかりますね

原因はおそらく、ドラグワッシャーがすり減ってきているせいかな?

そこに冬場のメンテナンスして削りカスを掃除したので一気に下がってしまったと思われます。

このままではライントラブルが起こるかもしれないので直していきましょう

ドラグワッシャーはまだまだ使える厚さなので今回は付属の「調整ワッシャー」で高さを合わせます。

リールの箱の中に
説明書と一緒に同封されている「黒いワッシャー」が4枚入っています
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合わせてみると
2枚だと少したりないかな
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3枚だと多いかな
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ハの字状態になるとラインが一気に放出されてエアノットが起きやすくなるので
微妙なところですが、今回は2枚追加します。


取り付け方は簡単

スプールを外してメインシャフトに付け足すだけ
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もともと3枚入っていたところに2枚追加します。

ラインを巻き直すとこんな感じ
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ラインがまっすぐになりました。

ライントラブルが多い人はチェックしてみてください。

ではまた。


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こんにちは、
最近は釣に行かずに、ひたすらリールのオーバーホール
まぁ~年度末で仕事が忙しいのもありますけどね🎵

手持ちのスピニングリールが終わって
ラスト1台  初のベイトリールの分解をしてみました。

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【17オシアジガー2000HG】

ベイトリールは初めてで、手探り状態だったのであまり写真を撮っていません


いきなり開腹
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ベイトリールって意外と構造がシンプル
ドラグ回りの順番さえ間違えなければ簡単ですね

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マイクロモジュールギヤ
細かいですね

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IOSギヤグリスを馴染むように引き伸ばして塗っていきます。


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ピニオンギヤにを合わせてみると良い感じの粘度

一つ問題があったのですが、スプールのベアリングが外せません
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上部にあるピンを外さないとベアリングを交換出来ない構造になっています。
プライヤーで引っ張っても動かなかったのでこのベアリングが死んだらメンテナンスにだすか、スプールごと交換する事になるので外す方法を考えておかないといけないですね。

ベアリングなんて消耗品なんで簡単に外せるようにしてほしい

今回は異常なかったので着けたまま洗浄・注油してしまいました。

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組み立て完了

巻き心地を確認すると結構軽くなりました。
少し軽すぎるくらい
グリスが少ないか、オイルの影響か解りませんが、このあたりはトライ&エラーの繰り返しで適量を探るしかないかな

それと分解してわかりましたが、
ベイトリールってスピニングと比べると防水性能がかなり低い
構造上これ以上高めるのはむずかしいかな
スピニング以上にマメなメンテナンスが必要ですね。



by カエレバ

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