toraziroの釣行記

カテゴリ: 釣行記録(オフショア)

こんにちは、
久しぶりにオフショアジギングに行って来ました。

場所は南房総【白浜渡船】

  




集合場所は乙浜港の舟の前です
DSC_1287




下船後に事務所で船代を払います_20200215_121202
タックルもここで洗えます





前情報では、年末年始はサンマの群れが入りナブラも出て良かったみたいですが・・・

今は小康状態みたいです。


今回は新しく購入したロッド


REALMETHOD  JIGGING  GRII  SLOW C―68 #3
PE3.0号    ジグウェイトMAX200g

購入した時の記事↓↓↓


メーカーHP



リールはオシアジガー2000
PE3号 ガリウスウルトラジグマン
_20191229_211451


このタックルをメインに釣りをしていきます。


DSC_1278

日の出と同時に出船

自分を含めて4名なので舟中は広々
潮の流れて方に合わせて場所を移動釣りができそう


最初のポイントは水深40~70mのカケアガリを攻めて行きます。

メタルジグは
【ディープライナー  SPY  FIVE 150g】
_20200214_123424


ほとんど垂直にラインが降りて行くので潮はあまり流れてはいない感じ

魚探の反応はボトムにあるので、ボトムから30mくらいまでを丹念に探って行きます。


気になってたロッドの復元力は申し分ないくらい
ってゆうか、充分なんですけど・・

同クラスのシマノのグラップラーを借りた事があるのですが、それと比べるとやや柔らかいかなって感じの印象です。
しかも、グラップラーは2万円以上
タカミヤのロッドは1万円以下
これからスロージギングを始めたいって人にはマジでオススメ


確かにハイエンドクラスのロッドと比べるとティップやベリーの動作に差がなく、全体的にボワーンと復元するのでアクションのバリエーションは少なくなるかな


話がそれましたが、釣果の方は
3流し目でホールからのシャクリ上げでヒット

6kgのワラサでした
_20200112_174534

ロッドの具合を確かめるにはちょうど良いサイズでした。

始めはロッドを立てて、グイグイ魚を持ち上げてみましたが、余裕かな(^_^)

立てすぎて不意に下に突っ込まれた時はヤバかったけど、これくらいのサイズの青物だとちょうど良いかな
ドラグは6kgに設定していましたが僅かに出された感じ


最後は自分が疲れてきてストレートポンピングでネットイン

自分のほうが虚弱でした。




ポイントを移動して、水深 80~100mに

メタルジグは
【シマノ スティンガーバタフライ ペブルスティック200g】
DSC_1529


200gのメタルジグも普通にシャクれました。
グリップの形状が自分の手のサイズにちょうど良いので違和感なくシャクれます。




メダルジグをチェンジして
【ディープライナー  スロースキップ Vib 210g】
DSC_1530


ペブルスティックよりも抵抗が強いので少しタイミングが合わなくなる時があるかな


このポイントではホウボウを2匹釣れました


その後はアタリなく終了
_20200110_145203


釣果は少なく、残念でしたがロッドの使用感が確認できて良かったです。


細身のジグなら400gまでは操作できるかな
いずれ中深海でも使ってみます。

ではまた

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 
ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。

こんにちは、
久しぶりのジギングです。

台風明け、秋のジギングシーズン
「南房総にカンパチの大きな群れが入ってきた❗」
っとの情報が入って来たので行って来ました。

場所は南房総【松栄丸】
HPはこちらを↓↓↓




DSC_1267

船宿の入口に釣り座の番号札があります


DSC_1266

札を取って隣の駐車場で準備を待っていてください

出船の30分前に軽トラが来てクーラーボックスやタックルボックスを船の前まで運んでくれますが、
ロッドは危ないので自分で運びます


出船時間は季節によって違うので確認してください



前情報では、1kgのショゴサイズから最大6kgまで

南房総で6kgのサイズは超レアキャラ
私は釣った最大サイズは4kgぐらい

カンパチは熱帯の魚っとゆうイメージがありますが、滴水温度は20℃~30℃くらいと言われています。

伊豆諸島方面では、10kg~20kgクラスの釣果がありますが、南房総では聞いたことないです。

このまま温暖化が進で、海水温度な20℃を下回ることが少なくなると南房総でも10kg~20kgクラスが釣れるようになるかも・・・・・

うれしい事なんですが、災害も多くなるので速やかに南の方にお帰りいただくとありがたいです。



本日は日の出と同時くらいに出船
DSC_1260


まずは布良沖の水深15~20mのシャローエリア
キャスティングでヒラマサを狙っていきます。

DSC_1258

適度な風で波立っていて潮も流れて良い感じでしたが、船中ノーバイトでした

_20191103_174219

別注ヒラマサ160Fをメインにして、たまにオシアペンシル150Fにチェンジしてあまり潜らず水面を滑らすようにっと、色々試してみましたが僕に釣れるヒラマサはいなかったです。


それから移動して水深30~50mのカケアガリ

ジギングでカンパチを狙って行きます。

水深は浅いのですが、潮が早い
「G2・150g」で1キャストでなんとか2回底取りできるくらい

しばらくすると、同船者にポツポツとショゴが釣れ始めました。
一人は根ズレでラインブレイク

小型・大型の混合の群れみたいです

残念ながら自分はノーバイト

DSC_1264

それからしばらく船中沈黙の時間が続きましたが

細かいアタリはあるがうまくフッキングしない感じ

魚はジグに興味をもっているのですが、自分のアクションやジグのサイズがズレているみたいです。



そこで、底取りを増やすのと早いホールで誘うためにジグを「G2・180g」にチェンジ
_20191103_211911






すると
 ボトムからワンピッチで5シャクリからのホールでヒット


鋭い下への突っ込みは「カンパチ」確定


60cm 3kgくらいのカンパチでした。
_20191103_081302
船中で写真取り忘れてまな板上で失礼します


やはり「カンパチ」は楽しいです。
「ブリ」「ヒラマサ」「カンパチ」
同じサイズなら「カンパチ」が一番引きが強いですね。

サイズアップを狙って頑張りましたが、時間切れ終了


家に帰って魚をさばいてみると、
胃袋の中からマダイの稚魚かな?

_20191104_095717

ゾンビ化して定かではないが、次回のジグ選定やアクションの参考になるかな、

ではまた、
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 
ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。



タックル

ジギング
ロッド・YAMAGA Blanks:Galahad 62/4
リール・シマノ:15 TWINPOWER SW8000HG

キャスティング
ロッド・YAMAGA Blanks:BlueSniper 82/6
リール・シマノ:15 TWINPOWER SW14000XG
ロッド・YAMAGA Blanks:BlueSniper 75/4
リール・シマノ:15 TWINPOWER SW8000HG






シマノ (SHIMANO) スピニングリール ジギング 15 ツインパワーSW 8000HG
シマノ(SHIMANO) 2015-05-26
売り上げランキング : 52779
by カエレバ



by カエレバ

こんにちは、

ひさびさのジギングでしたが、結果から言うと
ワラサ1匹とイナダ多数っと数釣りが楽しめました。

DSC_1144


朝一で小規模ながら鳥山ができてその中にダイビングペンシルを流すとワラサがヒット
_20190823_205838


群れが小規模みたいでこの一匹で後は沈黙・・


_20190824_125618




_20190821_221022
その後は海面は穏やかで一時間位でピークは終わってしまいました。





自宅に帰ってワラサをさばいてみるたとDSC_1151
けっこう大きなサバが入っていました
25cmくらい
これくらい大きな魚を丸のみするなら20cmのダイビングペンシルでも大丈夫ですね

サンマなんかも30~40cmくらいありますしね
ブラックバスなんかもビックベイトで釣るのが流行し

もちろんカタクチイワシなど小型ベイトを偏食中の場合は別ですけど・・・

ではまた、

にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 

ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。





こんにちは、
1月末の釣行ですが、今年初です。

行く予定もあったのですが、悪天候や寒さで中止になってしまいました。

房総半島は例年だとこの時期にワラサやブリで賑わうのですが、近年はイマイチ、
サンマがあまり入って来なくなったからかな?

昨年ニュースで騒がれてましたが
「中国船や台湾船による日本の排他的経済水域(EEZ)手前の公海での先取り、乱獲」

早く公海上での漁獲枠が設定されて欲しい
中国人も約13億人の胃袋を満たすために必死なんでしょうけどね


ではでは
今回の釣行で
お世話になったのは南房総「白浜渡船」
DSC_0690
水深9~30mの根回りで青物狙いからスタート
ダイビングペンシルの誘い出しをやりましたがノーバイト


青物は一時諦めてスロージギングで根魚を狙います。

水深50~60m 流れも緩やかなので
【スロースキップvid130g】からスタート


ボトムから5mくらいを探ります

ジグの引き抵抗は良い感じ、
潮が早すぎず、遅すぎず っとほどよい抵抗

しかし、何もない時間がしばらく続きます。

少しアクションを変えて、ボトムから1mくらいでステイさせると、アタリが
_20190130_224027
30cmくらいの「アヤメカサゴ」でした
まな板の上ですけど釣れましたよ
船上で写真を撮り忘れました
抱卵してましたがエラに掛かってしまったので美味しくいただきます。

今日は引きこもり気味で、あまりジグを上下させないほうが良いみたいです。

同じくボトムから1mくらいをティップのアクションだけでホバリングさせるとカサゴがヒットしました
_20190130_224045


それから 少し深場に
水深120~130mくらい

こちらも潮の流れが穏やかで180gでも底取り出来るかな~

使用したのは

マハタやイシナギを釣りたかったのですが
釣れたのは「ホウボウ」でした
_20190205_173834
外道ですが、美味しい魚なので嬉しい


最後にもう一度、水深9~30mの根回りで
ダイビングペンシルの誘い出しをやりましたがノーバイトで終了しました。


青物は残念でしたが、美味しい根魚が釣れたので良かったです。
それに根魚を狙う繊細なロッドアクションの練習にもなりました。このあたりはもっと磨きをかけていきたいですね

ではまた。
にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 

ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします

使用タックル




by カエレバ

こんにちは、
12月中旬の釣行ですが
南房総のキンメジギングに行ってきました。

場所は南房総【松栄丸】
HPはこちらを↓↓↓




DSC_1267

船宿の入口に釣り座の番号札があります


DSC_1266

札を取って隣の駐車場で準備を待っていてください

出船の30分前に軽トラが来てクーラーボックスやタックルボックスを船の前まで運んでくれますが、
ロッドは危ないので自分で運びます


出船時間は季節によって違うので確認してください

集合は15:30で16:00に出船
実釣は16:00~20:00までと夜間になります。

キンメダイは昼間は水深300m~400m付近にいて、夜間になると補食のために水深150m~300m付近に浮上してきます。
夜間のほうが釣りやすいですね。


DSC_0637
明るいうちに出船 ポイント到着まで約30分

水深150mからスタート
キンメが釣れ始めるのは完全に日が沈んでから
夕マズメはクロムツが釣れるらしい

船長から「潮が速い」と聞いていたので
スタートは
【シマノ ペブルスティック 300g】

ジグを投入すると一気にラインが横に流される
超速い
何とか底は取れたのですが、底取りは一度だけ
ジグを回収しようと巻き上げたらやはり餌釣の人とお祭りでした。
3人ほど巻き込んでの乱◯パーティー

他の場所でもお祭りが多発していて
ちょっと釣が成立しない状態なのでジグをチェンジ
【ディープライナー スピンドル 400g】

多少ラインが横に流されますが、底取りは良好

一度、アタリがあって、もう一度底を取り直して巻き上げてくると
「ふわ」っと軽くなったので何か食ったかなっと思いアワセを入れると、スカスカな感触
おそらくクロムツに切られた。

スピンドルが殉職してしまったので次は
【スロースキップ  Vib  400g】

スピンドルより抵抗があるので潮に流されやすいですが、400gの重さで何とか底取りはできる感じ

DSC_0641

しばらくアタリの無い時間が続きましたが、日没から1時間くらいしてからようやくヒット
DSC_0648
20cmくらいのキンメダイ
10m上げてからのホールでヒットしました。

それから時合に入って、ホール中に毎回ヒットするのですが、
食いが浅いのか、巻き上げ途中にバレてしまう事が多かった。

DSC_0650
キンメダイ13匹
最大30cm
釣果としては、まあまあでした。
DSC_0651


今回の釣行でオシアジガー1500HGに2000のハンドルを取り付けたのですが、かなり巻きが軽くなりました。

前回の記事はこちら
↓↓↓↓↓↓↓↓





にほんブログ村 釣りブログ ソルトルアーフィッシングへ
にほんブログ村 
ランキングに参加してます。
宜しかったらクリックお願いします。

このページのトップヘ