エギング

戦力増強 【YAMASTA エギ王 LIVE】

今年の2月に発売された

【YAMASTA エギ王 LIVE】
メーカーHP
↓↓
DSC_0979

前モデルとシンカーの形状と材質が変わりました

上が前モデル
下が新しいモデル
DSC_0980

シンカーに鉛より比重の高いスズを使っているので大きくなっています。

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シンカーの正面を比べると
キールの水を受ける面積が大きくなっています。
なるほど~
これで直進性を抑えているのですね

直進性を抑えたシャクリって鋭く早く動かしながらラインスラッグをしっかり作らなきゃいけないから疲れるんですよね

今年の2月に発売されたのですが・・・
前モデルをまだいっぱい持っていたため今頃購入

本当はケイムラカラーが欲しかったけど店頭では売り切れてました。

ちなみに自分のオススメカラー

主に日中使うカラー
ヤマシタ(YAMASHITA) エギ王 LIVE 3.5号 007 ブルーポーション EOL35007BLP

by カエレバ
オールマイティーにつかえるカラー
ヤマシタ エギ王 LIVE 029 ピンクマーブル 3.5号
by カエレバ



夜間に強いカラー
エギ王 LIVE ディープ 3.5号 034 パッションレッド【ゆうパケット】
by カエレバ
ではまた。

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昨年の アオリイカ用エギBEST3

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こんにちは、
2月になって海もかなり冬モードになってしまいました。
南房総方面はかろうじて16℃台ですが、
自分的にはエギングはオフシーズン

春に向けて、昨年活躍したエギ達を紹介


基本的に釣れないエギは無いと思いますが

100均やワゴンセールの無名メーカーのエギでも釣れる時はありますが、やはりメーカー製のほうがシャクリ時の動き、ダートの切れ、シャクリからホールに切り替わる時の姿勢などが美しい

自分が一番重要にしているのが「シャクリからホールに切り替わる時の姿勢」なんですけどね、
エギ自体の動きもありますが、ロッドアクションも大事
シャクリからホールに切り替える時に出来るだけ滑らかにティップに乗せてスラッグを作るようにしています。



話がそれましたが
まずは、これ

第1位と2位
エギ王Q LIVE サーチ(ラトル入り)
エギ王Q LIVE

DSC_0655
上がラトル入り
下がラトル無し


昨年は日中のオープンエリアでの回遊待ちの釣が多かったのもあるのですが、
エギ王Qライブのラトル入無のローテーションが一番釣果がありました。

ラトル無しに掛かることが多かったかな
ナイトだと違う結果になるかもしれないですけどね

冒頭にも話しましたが、このエギの一番良いところはシャクリからホールに切り替わる時の姿勢」が美しいことかな

後は、飛行姿勢が崩れにくいのと、ほどよいダート幅

今年の3月に新しいモデルが販売されますが
ウェイトの材質を変更してダートのキレを良くして手前に戻りにくくしてありますが、個人的には廃盤になってしまったJPを復活させて欲しい
エギのローテで横から縦にアクションを大きく変化させられるとこが良かったのですが残念

新しいモデルの動画はこちらを
↓↓↓↓↓↓





続いて第3位
DUEL EZ-Q ダートマスター

DSC_0659

by カエレバ


このメーカー嫌いだったのですが、昨年から使ってみました。

嫌いな理由はこちらの動画
↓↓↓↓↓

4年前の動画ですが、
このテスター、ソデイカを引っ掛けて釣っているのに「このエギで釣りました‼️」っと、どや顔
しかも 、北斗の拳のザコキャラ並の品の無い笑い方
20131108233133

後半、良い事言ってるのに台無し

この動画を見てからこのメーカーに興味がなくなってしまいました。




しかし、しかし‼️   昨年
友人が「ダートマスター」で良いサイズのイカを釣ると・・・
欲しくなってしまった・・・
自分が一番品が無いかも

このエギの特徴はやはり「パタパタフット」
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この樹脂製の足が水流を受けて波動を起こす

実際、この波動が利いているのかわからないけど、
シャクリで反応しない時に「ダートマスター」のただ引きで釣れた時があるので試して見て下さい。


また、3,5号で19g と比較的軽めで
流れがある場所だとパタパタフット抵抗が強いためか、沈下速度がかなり遅くなるのでそれだけ長くアピール出来るメリットがある


沈下速度が遅くなると着低が分かりづらくなりますが、流れの早さにもよるけど10mくらいなら分かるかな(PE0,5号を使用)


デメリットとして
「パタパタフット」が風の抵抗をうけて、向かい風の時は極端に飛ばなくなる
風が強い時はあまり使わないかな

まとめ
昨年は、
「エギ王Q LIVE」←→「エギ王Q LIVEサーチ」
         ↓        ↑
「ダートマスター」

っと、昨年はノーマル・ラトル・波動のアクション変化のローテーションで釣果を上げてきました。
今年もそのローテーションで行くつもりです

最近はエギの種類が増えてきているので選択肢に迷ってしまいます。
多いって事は良いことなんでしょうけど・・
カラー等を含めるとキリがない

エギのカラーについてはあまり拘っていないのですが、基本ケイムラで後はオールラウンドに使えるマーブル系かな、

以上、皆さんの釣果のお役にたてれば幸いです







エギング入門編 PEラインとショックリーダーの組み合わせ

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こんにちは、

前回の記事
↓↓↓↓
【エギング入門編 PEラインの号数の選び方】
に続いて今回は「PEラインとショックリーダーの組み合わせ」についてのお話しをします。

ショックリーダーの材質は「ナイロン」と「フロロカーボン」とがありますが
基本的には「フロロカーボン」を使います。
ナイロンより硬く、比重が重く沈みやすいのでエギングに適しています。

各メーカーの専用リーダーはすべて「フロロカーボン」になっています。

自分が使っているラインはこちら
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↓↓↓↓↓↓↓↓↓
by カエレバ

チタンフロロ採用! 超耐摩耗性能、チタンの鎧で攻める!
●高性能フロロカーボンにTic(チタンコート)とSP-T(スーパータフコーティング)のダブルコーティングを施すことで、ライン表面の滑りが良くなり、非常に高い耐摩耗性能を獲得。 
●エギングシーンに多い、岩や海藻との擦れによるラインブレイクをチタンの鎧で軽減。 
●携帯に優れた薄型スプールを採用。 
●糸つぶれが少ない平行巻を採用することで、最後まで安心してご使用できます。 
●便利な号数別スプールバンド
付き。

昨年発売された
1,5号~3号までバリエーションが豊富

組み合わせの基準としては
  • PE0,5号→リーダー1,7~2号
  • PE0,6号→リーダー2~2,5号
  • PE0,8号→リーダー2,5~3号
っと、こんな感じの組み合わせで良いかと
海藻がきつい場所などを攻める時は1ランク上げても良いですがキャスト時のガイドがらみに注意しましょう。


リーダーの長さは、エギングロッドはガイドが小さいのであまり長くしない

1ヒロ(約1,5m)を基準にして、柔らかいロッドほど短くした方が良いです。

結束方法はやはりFGノットが一番強度が高くノントラブルですね

まだ出来ない方はこちらの動画を見て練習しましょう
↓↓↓↓↓↓

以上、皆さんの釣果のお役にたてれば幸いです


by カエレバ




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エギング入門編 PEラインの号数の選び方

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こんにちは、


今回は「エギングをこれから始める人」や「イマイチ着底やアタリがわからない」
っとゆう人達のために
ラインの号数の選び方についてのお話をします。

エギングタックルにおいて一番重要なのは「ライン」

特にメインラインのPEはとても重要
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常にエギからロッドへのダイレクト感が欲しいので自分はPE0,5号を使っています。

始めた頃はPE0,8号を使っていましたが、悪条件になればなるほと細いラインのほうがエギをコントロールしやすくなるので今ではPE0,5号を使っています。

ラインを細くする事のメリットとしては
  • 飛距離が上がる
  • 風や潮の流れの影響を受けにくい
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エギは重心が前にあるので飛びにくい構造
出来るだけ細くして飛距離を稼いだほうが広範囲に探れます・・・・
でも、実際はびっくりするほど違いはわからないかな
0,8~0,6に替えた時はまったくわからない
08~0,5に替えた時は違いがわかります
それでも5mくらいかなぁ~


AR-C搭載のエギを開発してくれるとうれしいのですが・・・・ヤマシタのエギに・・
「イヤ~・・本当にお願いします!!」


飛距離よりもよりも大事なのは「風や潮の流れの影響を受けにくい」事

細いほうがラインの膨らみが少なくなるので
ロッドや手元にラインの変化が伝わりやすいです。

「イマイチ、着底や潮の流れ変化、エギの動きやイカのアタリがわからない」って方は一度ラインを細くして見て下さい
0,4号を使っている人もいますよ

ラインブレイクが心配な人
ドラグは身切れ防止のために緩めが基本
シャクった時に少しラインが出るくらい

海藻や障害物が多い場所は別てすが、イカは根に潜っていかないです。
ラインが引き出されたら慌てず、むしろジェット噴射の引きを楽しみましょう
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一方、ラインを太くする事のメリットは
  • 根掛かりの時にカンナが曲がってエギが回収しやすくなる
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0,5号より0,8号のほうが根掛かり時のエギ回収率は圧倒的に高いです。

エギのロストを抑えたい人は0,8号かな
財布にも環境にもやさしい

メジャーポイントの海の底はこんな感じなんでしょうね
エギが釣れる時もありますし
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ボトムステイでヒットする事も多いので
もしかしたらロストしたエギにかかって死んでいくイカもいるかもしれません

そういう考え方なら太いラインもアリですね

自分はラインを細くしてボトム感知能力を高めて根掛かりを回避しています。


エギングは基本的に細いラインが有利です。

0,6号を基準にして
潮が早い場所や深場は0,5号
(自分は10m以上深いと0,6号だと着底がわからない時があります)

エギのロストを抑えたい場合は0,8号

っとこんな感じで選択すると良いと思います。


まとめ
エギングの一番おもしろいところは、微妙なラインの変化でアタリを感じるところ

また、ラインを通じてしっかりエギをコントロールできるようになると釣果アップに繋が
きます。

皆さんの釣果のお役にたてれば幸いです。
ではまた、

PEラインとショックリーダーの組み合わせはこちらの記事を

こちらの記事も参考にしてください
              ↓↓↓↓↓↓↓

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内房 エギング釣行 撃沈  そろそろ終盤かな

こんにちは、
朝の冷え込みが大分厳しくなってきました
富士山も雪化粧
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朝の冷え込みに耐えて内房エギングに行ってきたのですが、結論から言うと撃沈でした。


先月まで調子の良かった内房エギング
ですが、ここ最近水温が低下
だんだん冬の海に変わって来てます。

状況は厳しいのはわかっていたのですが、
「釣れない事を確認する」って誰かが言ってたかな

内房某所
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潮目があり流れ良好
ですが、水温17℃「ギリギリだキビシ~」
(16℃を下回るとあまり補食しなくなる)


潮通しの良い場所なのでここで回遊待ち
ボトムをとってシャクると程好い抵抗

回遊待ちの場合は
ラトル入りとラトル無しのローテーション

ラトル入りで広範囲に探って反応がなかったらラトル無しにチェンジ
この繰り返しで時合を待ちます。

ラトル入り
エギ王Q LIVEサーチ】
by カエレバ


ラトル無し
エギ王Q LIVE】
by カエレバ

自分の経験なので確証はないですが、
ラトル入りで釣れる時はラトル無しでも釣れるけど、
ラトル無しで釣れてる時にラトル入りに替えた途端に釣れなくなった経験があります。

まぁ沈下速度(ラトル入りは3,0秒/m・ラトル無しは3,5秒/m)も違うので原因は正確にはわからないですけど・・・

ラトル入りは広範囲に強いアピールをしてくれるけどスレが速い、
ラトル入り一辺倒は避けてローテーションしたほうが効率よく次の1杯につながります。


ラトル入りをメインで使うケースは濁りがある時と新月の夜かな
でも、フォローで必ずラトル無しも投げます。


話がそれましたが、
肝心の釣果は冒頭でも書きましたがノーバイトでした。

南房総方面はまだ水温が安定しているので次回は南下してみます。

ではまた。

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